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物書き用ノートPCを考える

結論:黙ってThinkPad X1 Carbon(2017)を買おう。

……だとアレなので、安くてウマい物書き用のPCってどんなものが良いのだろうと考えてみた。

・CPU
Word・一太郎・テキストエディタが”現実的”な速度で動けば良いので、ぶっちゃけ安物ノートに載ってるAtomでもどうにかなる。
ただ、現行Atom最上位でも快適とは言い難いので、Core m/i3辺りが落としどころなのだろう。
因みにSnapdragon 835はAtom以上Core未満らしいので希望のエディタさえ動けばお勧めできる。春以降に期待。

・メモリ
基本的人権は8GB以上。

・ストレージ
eMMCや5400rpm HDDは投げ捨ててしまえばいい。
120GB以上のSATA SSDがあれば文句は無い。PCI-E M.2は爆速だが低価格帯では幻想だと思った方が良い。

・ディスプレイ
13.3inch フルHDくらいが見やすく打ちやすい。ただし、お値段は若干上がる。
HDクラスだと値段はぐっと下がるが、液晶品質も相応なので実物を見るのが良いかと。

・キーボード
拘る人はどうせ使い慣れたUSBキーボード刺すだろうし、好きにすればいいのでは。特に気にしない人でもキーの取りこぼしだけは気をつけた方が良い。
・大きさ重さ
11.6~14inchでお好きな物をどうぞ。
重さは1kg程度だと持ち運びしやすい。

・OS
使いたいIMEとエディタが動けばなんでも良い。
Chrome OSでも文字は打てる。

・で、オススメは?
新しもの好き:人柱覚悟でSnapdragon 835搭載PC。
安いのがいい:ASUSのChromeBookかWindows機
Windowsがいい:ThinkPad X270かX1 Carbon(2017)
Macがいい:MacBook Air 11.6
軽いのがいい:Core m3の Surface Pro 2017(Type Coverはいらない)
中古でいい:じゃん○らでお好きな物をどうぞ

HUAWEIタッチ&トライイベントに参加してきた

この手のイベントに何かと縁がある谷町です。
今回は、HUAWEIのタッチ&トライイベントに参加してきました。

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今回は写真がほぼありません。
というのも、会場内で写真を撮っていいのか、それをネットやSNSにあげて良いのかのレギュレーションが全くわからない状況だったからです。確認すればよかったのでしょうけど、若干グダグダ気味な進行だったため話あまり出来ませんでした。きっと他の参加者さんがあげていると思います。他人任せでホント申し訳ありません……。

都内某所のHUAWEI日本法人社内でイベントは行われました。
受付にて手続きをしていると紙袋を渡されました。その際
「端末が二台あるか確認して下さい」
と言われ固まる谷町。今回のトライアルではP10 Plusをお借りするはずだったのです……が。

席に着き、確認すると出てきたのはP10 Plusの箱と、P10の箱。
二台なんて聞いていません。しかし、P10も興味があったので嬉しい誤算です。

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暫くしてP10シリーズの紹介が始まりました。
プレスリリースとほぼ同じでしたので、サクッと紹介でした。
それから質疑応答と軽食を囲んでの歓談タイムでイベント自体は終了しました。

P10シリーズは、カメラ機能が凄いとしか認識していなかったのですが、実はビックリするくらい多機能でした。多機能過ぎてこんなの覚えられないというレベルだったりします。
例えばリモコン機能はどうして付けたと言う機能でしたが、本国では意外と需要が高いようです。

カメラ機能もボケのシミュレーションが出来る(ワイドアパーチャー)モードやモノクロ、パラメータいじれるプロ機能などなど凄いです。別途アプリが必要なものですら出来るのはさすがの一言でした。
ただ、いくつか「ん?」と思ったこともあったりしました。
ワイドアパーチャーモードではプロ機能が使えなかったり、モノクロモードでは解像度が変更できなかったり、同じくモノクロモードでRAWキャプチャーが出来なかったりと細かいところが気になりました。

あと、HUAWEIの日本法人がなのかもしれませんが、マーケティングがあまり上手ではないように思いました。
なんでP10は無印/Lite/Plusとか細かく分けているのかがいまいちわかりません。特に無印とPlusはお互いに食い合っているように感じます(iなんちゃらもそうなのですが……)。
他には、親切のようでいて不親切な独自のUI、SIMフリー端末だからわかる人にしか売っていないと思われることとかが気になりました。

今回、HUAWEIさんは初めてユーザーイベントを開催し、今後は継続的に開いていくそうです。
是非とも頑張って欲しいと思いました。

ネット回線をドコモ光に変更したらIPv6までついてきた話

長らくブログほったらかしだったので簡単な記事を書いてみます。

先月に色々あって、インターネット回線をドコモ光に切り替えました。
今までは超マイナーだけどサポートや品質のいいプロバイダを使っていましたが、若干割高だったので、コスト削減ということで光コラボに乗り換えてみようと思い立ちました。

乗り換え先は家族の携帯代が安くなるドコモ光に決め打ちし、即申し込みました。
ネットからでも出来たようですが、ついでに料金見直しもしたかったので、docomoショップで相談がてら手続きをしました。

その際に必要だったのは、MNPの転出番号のような「転用承認番号」です。これは、ネットで15分もあれば入手できるので、サクッと入手しましょう。

申込みから10日ほどで切り替え工事が行われるそうです。というのも、うちの場合は宅内工事が無く気がついたら終わっていました。ルーターの設定がそのままでもインターネットに繋がる程なので、そんな難しい工事でもないのでしょうか。

ドコモ光に切り替えた際にプロバイダも変えました。正直、毒壺からマシな毒を選ぶような心境でしたが、その中でも昔からの老舗的なところを選びました。結果それが大正解だったわけですが……。

うちの回線は、最大1Gbpsで切り替え前は下り250Mbps/上り400Mbpsとそこそこ速い方でした。
ドコモ光に切り替わった直後は夜に動画視るのが厳しい状況になりかなり辛かったです。

どうにかならんものか、と調べてみるとIPv6に行き着きました。
今までは導入にハードル高そうなイメージがあって敬遠していましたが、よくよく調べると

  • 回線→対応済
  • プロバイダ→対応済
  • ルーター→対応済

……と、全部対応済で設定だけ変えればすぐにでもIPv6が使えました。ビックリだよ。

ipv6

ルーターの設定して、すぐにこれでした。すごーい!
回線速度は夜でも上り下り共に200Mbpsをくらいなので十分です。

まとめ
様々なラッキーがあったにせよ、コスト下げて回線速度下がらないという事ができました。
どこでもこうなるかは微妙ですが、こういう結果もあったんだよということで。

HTC users’ meetingに参加してきたレポ

7/3に開催されました、HTC サポーターズ クラブのイベントであるHTC users’ meetingに参加しました。
ユーザーミーティングはXperiaの時以来なので約1年半振りでしょうか。やはり人気があるので、参加できて嬉しかったです。
写真多めなので、分割します。

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