IS01を使ってみた その1

IS01がやってきて10日が経った。
他のモニターの皆さんのように活用している…と言えばそうでもない。最近暑いのでどこにも外に出ることもなくだらけているので必然的にIS01を触る機会も少ない訳で…。
不良モニターですんません、マジで。
とはいえ、全く触ってない訳でもないので入れたソフトとか外で使ってみた感想とかを書いてみようと思う。

まずは現在のホーム画面を
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デフォルトでは3面スクリーンがあってウィジットも謹製のモノがいくつか配置されていたのだけどなぜか「メモリーが足りません」といってエラーが出たりでなかったりして精神衛生上よろしくなかったので消してしまった。スクリーンも一面のみにしてそこにTwiccaとジョルテのウィジットを配置してみた。
TwiccaはTwitter廃人の私には必須のアプリでいつでもアクセスできるようにしている。ジョルテは無料なのに非常に使い勝手のよい手帳アプリでウィジットも優秀なので使ってみた次第。左下の赤いのはAPNdroidというアプリで簡単に言えば3G回線のOn/Offの切り替えソフトである。後述するけれど私の部屋はなぜかauの電波が非常に弱く普通に置いているだけで電池がガンガン消費されるのでそれを軽減するために使用している。
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次、アプリ。
大した数は入れてないです。基本的なモノをいくつか入れている程度。4sqやEvernote,2ch閲覧にIRC等手持ちのiPhone3Gでできることを概ねできるようにしています。
困ったのはSDカードの中身などを見るファイラーアプリが無かったのでTwitterで教えてもらったアストロをインストール。WindowsMobileのファイラー(S11HTユーザーだったので)みたいに使えて結構便利です。アストロと同時に教えてもらったAppMonsterも同時にインストール。これはいわゆるアプリケーションの管理と削除のアプリでこれも随分便利。
後入れたのはメモリー解放アプリとデジカメを面白くするアプリ(トイデジカメ化みたいなやつ)くらいだろうか。
正直アプリはAndoroidマーケットもロクに見てないしネットでも少ししか調べてないのでもっと入れるアプリはいっぱいあるだろうし便利にする余地もありそう。壁紙すらいじってないしね…。

お次は外で使ってみた感想とか
ちょっと出かけたり先日行われたビッグサイトでのお祭りに行った際もIS01を持っていき使ってみた。
外では両手持ちで歩きながらTwiccaでTwitterにpostするという非常に危なっかしいことをしてるのだけどここで気になったのは液晶とキーボード。
液晶はデフォルトだと少し暗めなので手動で明るさ最大にしないと外では少し見づらい。後、日光の反射で何も見えなく事があるのでアンチグレアの液晶保護シートを貼るといいかもしれない。せっかく大きくて綺麗な液晶なのでちょっと一工夫すると更によくなると思う。
キーボードは使い方と設計思想の問題なのかもしれないけれど、歩きながらの親指打ちは結構打ちづらい。キーボードの打ち心地ががふわふわした感じでちゃんと打てているのか不安だしキー配置が少し変わってるのでミスタイプが多い。もしかしたらこの機種はノートPCのようにテーブルにおいて打つのを前提にした設計なのかもしれない。実際机においてノートPCのようにキーボードを打つと良い感じなのだ。私のような歩きながら親指打ちという少し特殊な用途では多分IS02の方が合っているかもしれない。
更に外で使っていて面白かったのはカメラと電子コンパス。
カメラは500万画素とスマートフォンとしてはごく普通のスペック。ただオートフォーカスが画面のタッチしたところでフォーカスされるのはさすが最近の機種だな…と思った。
電子コンパスはまさかこれに搭載されているとは思わなかった。これのおかげでセカイカメラやGoogleマップが楽しいです。

そんな感じで10日間使ってみた感想をつらつら書いてみた。
非常に面白い機種なんだけど私のような「変態的」な用途だとIS02やiPhoneの方が合ってるかもしれないな…というのが正直な感想。
普通の用途なら十二分の楽しませてくれる機種だと思う。
ただし電話じゃなく情報端末、という使い方でね。
そういう意味では二台目に、とauが勧めているのは正しいのかもしれない…。

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