MiniTool Partition Wizard無料版 11.4を使ってみた

MiniTool Partition Wizard無料版 11.4を使ってパーティションを色々いじって無料版でどこまで出来るのかを調べてみました。

インストール

コメント 2019-06-19 232645
インストーラーを起動すると、使用する言語を選択する画面になります。ここは日本語で。
コメント 2019-06-19 232711
使用承諾契約書の確認画面。内容が英語なのが辛いです。サクッと読んで同意を選択します。
コメント 2019-06-19 232728
コメント 2019-06-19 232744
インストール先とプログラムグループの設定は特にこだわりがなければそのままで。
コメント 2019-06-19 232800
ここは個人の好みでチェックを入れたり外したりします。
コメント 2019-06-19 232822
Avastアンチウィルスを同時に入れるか聞かれます。既に何かウィルス対策ソフトを入れている方は不具合が発生する可能性があるのでチェックを外しましょう。そうでないノーガードな方はインストールをオススメします。
コメント 2019-06-19 232838
ここで最終確認です。問題なければこのままインストールしましょう。
コメント 2019-06-19 232900
環境にもよりますが数十秒~1分ほどでインストールが完了します。

使ってみる

コメント 2019-06-19 232930
早速使ってみましょう。MiniTool Partition Wizardを起動すると使用用途に応じたショットカットがあります。今回はアプリケーションの実行を選び全機能を探ってみます。

コメント 2019-06-19 233004
現在は3つのディスクが接続されており、ディスク1はOSシステム用SSD、ディスク2はデータHDD、ディスク3はバックアップ用のUSB HDDです。
ディスク2は、以前使っていたPCからの流用なので余計なパーティションが幾つかあります。今回はこれを消してスッキリさせようと思います。

コメント 2019-06-24 232745
*回復と書かれたパーティションを選び、左のメニューからパーティションの削除を選択します。
2019-06-24
未使用の領域となります。この状態では作業が完了されておりませんので、左上の変更の適用をクリックします。
2019-06-24 (1)
変更を適用するか聞かれますので、書かれているとおり他のアプリケーションをすべて終了させてから「はい」をクリックします。
2019-06-27
特に再起動することなく変更が適用され、ドライブ文字が割り振られました。Gドライブも消してしまいたいのですが、システムパーティションは無理矢理消すと起動しなくなる可能性があると警告が出たので止めました。

まとめ

パーティション操作は高度な操作が必要であり、有料のアプリを使わなければ出来ないことが多かった中、MiniTool Partition Wizard無料版 11.4は無料でここまで使うことが出来ました。
他にもOSを別のディスクにコピーしたり、ディスクまるごとをコピーしたりと無料でここまで利用できて良いのか、と思うほど高機能です。
一部高度な機能はプロ版が必要になりますが、多くの方は無料版でも満足できる凄いソフトだと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です