またThinkPadを修復した

大分前にシステムボードだけの状態でほったらかしにしていたThinkPad E145(A4-5000 APU搭載)。
苦労して探し出したブツなだけに売り払うのも忍びなく放置していたのですが、ようやく重い腰を上げて修復しました。

修復には贄となるThinkPadが必要です。おかしい話ですが必要なのです。
1年位前にうっかりヤフオクで落札した(らしい)ThinkPad E130が埃を被っていたので、こいつを生贄に捧げることにしました。

このE130は、動作ジャンク品でCPUは多分Core i3 3227UかCeleron 887を積んでいます。多分、というのは全く記憶にないからです。ジャンクハンターにはよくあることですね。
筐体は著しく破損しており、特に金属ヒンジがねじ切れているのはどこをどうしたらなるのかな、と……。

修復は、E145のシステムボードと一緒に保管していたE1xx系の残骸も組み合わせて行いました。
贄となったE130の金属ヒンジは見事な破損具合ですが、幸いなことにボトムカバーは持病のプラスチック崩壊がなく、使えるようです(ここまででお気づきでしょうが写真撮り忘れました……)。

1時間くらい掛けて分解→組み付け→動作検証をして無事に動作しました。
メモリは申し訳程度の1GB、SSDもHDDも無いという状況なのでその辺にぶん投げておきます。
余ったシステムボードは……どうしましょうね。このままだとまた一台組み上がってしまうのでメルカリかヤフオクに投げるかしましょう。

ちなみに使いどころは決めていて、メモリとSSDを適当に積んだら、Chrome OSかLinux入れる予定です。Windows10の認証通したボードなので、適度に遊んだら適当に売り払うのも良いですね。

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