Xperiaのブロガーミーティングに参加してきた2019

谷町大好きXperiaのイベントが久しぶりに開催されました。
熱い思いと主に参加してきましたので、レポートを書いていこうと思います。
なお、今回はデジカメを忘れてしまったので、写真はXperia XZ2 Premiumで撮影しました。

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都内某所のホールで行われました。今回は60名のブロガーさんと、30名のソニーモバイルの方が参加されたとのことで非常に賑やかでした。
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席は最後方でプロジェクターが遠目で写真を撮るのがかなり厳しかったです。
また、時間無い自由に使えるXperia1(右側)と当日発表されたばかりのXperia Ace(左側)が用意されていました。色が非常にわかりづらいですが、Aceはパープル(ラベンダー色っぽい感じ?)です。
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21:9という超縦長のXperia1を早速触ってみました液晶のサイズは6.5インチ。かの名器誉れ高いXperia Z Ultraは6.4インチだったのでついに追い越しました。しかし、大きさの割には持ちやすく、液晶の画面比率が高いので、情報量も多いです。

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ほどなくして、新商品の紹介が始まりました。写真のように非常に場所が悪かったので、画像は殆ど使えませんでした(手振れも酷かった)。なので掻い摘まんで説明していきます。

・21:9の画面を大きさ・画質共に非常にプッシュしていました。
特に画質は4K HDRディスプレイと世界初のもの。後日SNSで有名リーカーが黄色みが強く酷いディスプレイと酷評しているようですが、谷町が触った限りではそうは感じませんでした。目の肥えた方なら違和感を感じるのかもしれませんが、少なくとも触った感じでは色再現には問題ないように思いました。

・このディスプレイを生かしたゲームやSNS、クリエイティブな事もプッシュしていました
ゲームやSNSは情報量が武器となります。具体的にはTwitterなら1ツイート分多く見ることができますし、ゲームはいわゆるバトルロイヤルものなら左右が広く映るのでそれだけで有利になります。
クリエイティブなら色再現性を生かしたモードを用意し、なんと400万円の業務用マスターモニターと遜色ない映りである事を強調していました。スマートフォンでここまでするか、という領域ですが、専用の動画撮影アプリがプリインストールされており、使いこなせれば(ミラーレス一眼をマニュアルモードで扱えれば大丈夫な程度)結構凄いことが出来るのではないでしょうか。

・カメラは3眼に進化。αシリーズ譲りの瞳AFは凄かったです。
最近にトレンドに沿って3眼のカメラになりました。広角・望遠・超広角のレンズに各々1220万画素のセンサーを積みました。個人的にはXZ2 Premiumのモノクロセンサーが大好きなので、是非とも積んで欲しかったのですが、もうトレンドから外れてしまったのでもう二度と搭載されることはないでしょう。
また、αシリーズ譲りの瞳AFをスマートフォンに積みました。これ結構凄いことで、20万以上するα7や最新のα6400に搭載されている機能をある程度とは言え取り込んでしまいました。こればかりは感嘆しました。実際使ってみても結構良い感じに瞳を追随してくれます。

・Xperiaのスタンダードモデル、Ace登場
これ当日の昼に知った(前情報がちょくちょくあった)ので、実物があったのは驚きました。
携帯電話のプランは分離が云々などで今新しくなりつつあります。Xperia1のようなプレミアムモデルも非常に高価になりました。そこで、若干スペックを抑えめにしてお求めやすい値段のスタンダードモデルが登場しました。過去のモデルだとXperia X Compactに近いイメージで、SoCは控え目に、カメラやディスプレイはXperiaっぽい味付けで出来たのがAceです。
質感も良く、機能・性能は丁度良くてこれは幅広い層に売れるんじゃないかな、と思いました。

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30分ほどのご紹介の後、タッチアンドトライの時間になりました。Xperia1ケーキまで登場して賑やかな雰囲気です。

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紫はいいですね……。この色待っていた人は多いのではないでしょうか。

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6枚おろしのXperia1にカメラモジュールのモデルです。
あの薄い機体をバラバラにするとこんな風になるのですね。また、カメラモジュールは想像以上に小さかったです。そういえば、基板に不思議な文字が刻まれていましたが特に特定の何かとは関係は無いそうです。

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カメラのエンジニアさんと少しお話が出来ました。実は伝えたかったことが二つあって以下のことを伝えました
・モノクロ写真は撮れるのか
ピクチャーエフェクトでなんとか撮れるようですが、やはり限度はあるようです。
・カメラアプリのマニュアルモードをもっと凄くして欲しい
こっちは凄くプッシュして伝えたのですが、折角αシリーズのノウハウがあるし、今回Xperia1には凄いムービー撮影アプリがプリインストールいるのだから、カメラアプリのマニュアルモードをもっと凄くして欲しいと伝えました。
特にWBが5種類から選択なのは苦痛以外の何物でも無くて、ケルビン単位で設定できるなどディスプレイとカメラ機能が凄いのに、制御アプリが微妙なのは勿体ないです。少しポジティブに考えてくれると仰ってくれたので、少しポジティブに待っています。

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Xperia1に搭載されている、Game enhancerはもっと広まっていいと思いました。
このアプリ、いわゆるゲーム最適化を高機能化した物なのですが、何が凄いってゲーム中に別ウィンドウ開いて攻略記事を閲覧したり、ゲーム画面配信やフロントカメラでのピクチャーインピクチャーなどゲーム配信に必要なものは一通り揃っています。スマホ一つでここまで出来るのは凄いですね。

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このような感じで和気藹々とした2時間半でした。
売上的に結構厳しい立ち位置Xperia。しかし今年も凄い機種が出ました。そして、今回のようなイベントを久しぶりに開いてくれたのは非常に喜ばしいことです。
Xperiaはソニーの全部をぎゅっと濃縮したような存在です。特にXperia1は映像を強化したようで、動画撮影はとても捗る機種だと思います。
Xperia Aceはスタンダードモデルとして、コストパフォーマンスが非常に良いので、幅広い層に受けるんじゃないかなと思っています。

次回の新製品イベント、いつになるかわかりませんが待っています。

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