HUAWEIタッチ&トライイベントに参加してきた

この手のイベントに何かと縁がある谷町です。
今回は、HUAWEIのタッチ&トライイベントに参加してきました。

IMAG1002
今回は写真がほぼありません。
というのも、会場内で写真を撮っていいのか、それをネットやSNSにあげて良いのかのレギュレーションが全くわからない状況だったからです。確認すればよかったのでしょうけど、若干グダグダ気味な進行だったため話あまり出来ませんでした。きっと他の参加者さんがあげていると思います。他人任せでホント申し訳ありません……。

都内某所のHUAWEI日本法人社内でイベントは行われました。
受付にて手続きをしていると紙袋を渡されました。その際
「端末が二台あるか確認して下さい」
と言われ固まる谷町。今回のトライアルではP10 Plusをお借りするはずだったのです……が。

席に着き、確認すると出てきたのはP10 Plusの箱と、P10の箱。
二台なんて聞いていません。しかし、P10も興味があったので嬉しい誤算です。

DSC01899
暫くしてP10シリーズの紹介が始まりました。
プレスリリースとほぼ同じでしたので、サクッと紹介でした。
それから質疑応答と軽食を囲んでの歓談タイムでイベント自体は終了しました。

P10シリーズは、カメラ機能が凄いとしか認識していなかったのですが、実はビックリするくらい多機能でした。多機能過ぎてこんなの覚えられないというレベルだったりします。
例えばリモコン機能はどうして付けたと言う機能でしたが、本国では意外と需要が高いようです。

カメラ機能もボケのシミュレーションが出来る(ワイドアパーチャー)モードやモノクロ、パラメータいじれるプロ機能などなど凄いです。別途アプリが必要なものですら出来るのはさすがの一言でした。
ただ、いくつか「ん?」と思ったこともあったりしました。
ワイドアパーチャーモードではプロ機能が使えなかったり、モノクロモードでは解像度が変更できなかったり、同じくモノクロモードでRAWキャプチャーが出来なかったりと細かいところが気になりました。

あと、HUAWEIの日本法人がなのかもしれませんが、マーケティングがあまり上手ではないように思いました。
なんでP10は無印/Lite/Plusとか細かく分けているのかがいまいちわかりません。特に無印とPlusはお互いに食い合っているように感じます(iなんちゃらもそうなのですが……)。
他には、親切のようでいて不親切な独自のUI、SIMフリー端末だからわかる人にしか売っていないと思われることとかが気になりました。

今回、HUAWEIさんは初めてユーザーイベントを開催し、今後は継続的に開いていくそうです。
是非とも頑張って欲しいと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です