二度目の引越しをした話(荷造り間に合いませんでしたな話)

一ヶ月前の話なのですが、引越しをしました。2013年の12月以来の二回目です。
今までの家に不満はビックリするくらい無かったのですけれど、唯一困ったのはペット(猫)が飼えないというものでした。

嫁も私も猫が好きで、嫁の猫好きはハンパないもので、慢性的に猫分欠乏症でした。
そんな状態をどうにかするべく、契約更新を機に猫の飼える家を探そうと言うことになり、前回お世話になった不動産屋さんに相談しに行きました。

で、見つけました。駅から更に遠くなりますけど、家賃少しダウンで猫OKな部屋。
内見してみると間取り上は若干狭くなるけど、収納は非常に優秀で、これで猫が飼えるとなるとは最高ではないか、と言うことになり即契約し引越ししました。

引越しをするにあたって、今回の引越し業者は見積もりを取った結果、前回と同じシモツ引越サービスを利用することにしました。やはり前回お願いした時にとても言い対応をしてくれたので安心感があったのが一番の要因です。

本題。今回は約十日程の荷造り期間がありました。
荷物は前より増えているのと、前回ギリギリだったので早めにやっていこうと言うことになり、数日で進捗七割くらいまで進めることが出来ました。
それに安心した慢心……まさに一言で言うならそれでしょうか。

結論から書くと引越し業者さんが来るまでに荷造り間に合いませんでした。
例によって体調不良やら何やらで前日になっても進捗は九割。部屋の掃除もしなければならないと言うこともあり、ギリギリを通り越して完全に間に合わない事態になりました。

で、当日。午前中に来るという話だったのがまさかの朝イチ。
もうだめだ、と思いながら業者さんに「荷造り間に合いませんでした」と言いました。その場で相談して同時並行で最後の荷造りをしてしまおうと言うことになり、全力で残った荷物を段ボールやら袋やらスーツケースやらにぶち込んで、なんとか運び出しは出来ました。
搬入はなんの問題も無く終わり、引越し自体はこうして滅茶苦茶ながら終了しました。お察しの通り、荷ほどきは地獄でした。アイロンまだ見つからないよ……。

引越し業者のおにーさん方には申し訳に秋持ちと感謝の気持ちで一杯です。
本当にありがとうございました。ごめんなさい。

今回の反省
・荷造りには余裕を持とう
・万が一荷造りが間に合わなかったら相談(業者さんにより対応が違うかも)
・荷造りが間に合わないと滅茶苦茶に詰め込むので、荷ほどきが地獄
・大切なものはわかるところにしまわないと悲しみしか産まれない
・慢心してはダメ

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