手帳が正しく使えません

表題通りの話です。

谷町は紙の手帳を使うのが非常に下手くそです。どのくらい下手かというと、1月に手帳を買って個人情報欄を記入して、それから3日くらいは細かく書きます。
ここまではいいのです。
次に何か書くのは2月半ばから3月です。それも予定があった時にようやくという感じです。
更に次。夏です。良くて6月。下手すりゃ9月にさしかかる辺りでしょうか。これも予定がある時に記入するくらいです。

もういい

こんなのばかりなので手帳買っても非常にもったいない状況でした。
4年くらい前にこれではあかんと思い立ち、手帳を書く癖をつけるべくいろいろ調べて、ちょっと良い手帳と本を買いました。頑張ろうと本気で思ったのです。

で、今年。
今年の手帳は一度使ってみたいと思っていたほぼ日手帳をついに導入。昨年から始めたシールを使ったスケジュール管理、ついでに万年筆の師匠から賜った万年筆で最強の布陣で迎えた結果……
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oh…
4年頑張った結果がこれだよ!!
来年は手帳を買うの辞めようと強く思いました、はい。

……こんなオチではアレなので、どうしてこうなのか分析してみました。

1.「予定しか」書いていない
ほぼ日手帳とかイシキ高い系の人御用達の手帳は、書き込めるスペースが沢山あります。参考にした本を読んでいると、仕事やら何やらのネタや切り抜きなどもう好き勝手に書き込み貼り込みをしています。無論、スケジュールも書いているのですけれど、もっと密度が濃いです。
谷町も密度は薄いなりに予定はあります。しかし、それしか書いていないのです。もっと文章のネタやら何やらを書いてみたら、と思いました。

2.手帳を開かない
もはやこれは癖の問題なのでしょうけど、手帳を開きません。精々日に一回程度です。もうこの時点であかんと思います。折角持ち歩く習慣がついたのだから、もっと手帳を開いて何か書き込む癖をつけた方が今後の改善になるのではないでしょうか。

3.マネをしない
物事、上手くなるなら上手な人のマネをするのが手っ取り早いです(パクりは良くないですよ!)。
手帳の習慣ならイシキ高い人がブログにわんさか書いているでしょうし、一冊の本にナルホドネタはあるのだから、読むなりしてマネをすれば少しはマシになるのでは、と思いました。

4.スマートフォンに頼りすぎ
スケジュールなんて最近のスマートフォンなら管理が楽です。ちょっとしたメモですらEvernote辺りに投げ込めばやった気分になれますし、実際蓄積もされます。
でも、よく考えてみてください。スマートフォンが無くなったらどうしますか?
もしくはバッテリーが切れたら予定やメモを見ることができません。
もうちょっとアナログな物にもバックアップをしてみてはどうでしょうか?

結局のところ4年何か頑張ったように見せかけて何もしていない。小手先だけなんかやった気分になっているという谷町の一番悪い癖が露呈しているのです。

このまま拗ねて手帳買うの辞めても良いのですけれど、もうちょっと修行すべきなのかどうなのか悩みます。
どうしたものやら……。

手帳が正しく使えません」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 来年の手帳買いました – ナキムシケンシ

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