Xperia Z4,Xperia A4タッチ&トライ アンバサダーミーティングに参加してきた

[6/21更新:一部文面・画像を改めました。一部の方にご迷惑をおかけしました事を心よりお詫び申し上げます]

こんばんわ、谷町悠之介です。
遅くなりましたが、先週6/12に行われましたXperia Z4,Xperia A4タッチ&トライ アンバサダーミーティングの話を書きます。
DSC06016

 

当日はあいにくの天気。体調も午前中は良かったのですが、出掛け途中にカフェインを取り過ぎたみたいで段々悪くなっていました。
なんとか会場に着いたのは開場15分前。既に15人くらいのアンバサダーの方が集まっていました。
DSC06018

定刻より数分遅れて開場。受付で紙袋を受け取って、思い思いの席に座っていきます。会場内は何やらカレーの匂いがしました。
DSC06019

 

DSC06023

何やら並んでいるのでつられて並んでみると、今回の軽食、通称Xperiaメシ(そんな名前付いていたの初めて知ったよ!)が配られていました。
匂いの通り、今回はカレー。西新宿のもうやんカレーという割と有名なカレー屋さんのカレーのようです。

DSC06025

そんなこんなでよろしくお願いします!!

DSC06039

今回の貸出機はこんな感じ。Xperia Z4はauモデルの白に同じく白のカバー、ライム色のバンドのSmart Watch3と各種ケーブル類がありました。この子達が一ヶ月間相棒になります。
DSC06041

手元のiPhone 6Plusと比べるとこんな感じ。5.5インチと5.2インチの差は一回り小さいくらいのようです。

DSC06042
DSC06043

そうこうしているうちにXperia Z4の紹介CMが流れてきました。何気に初めて視たのはここだけの話。

DSC06044

そして、製品紹介が始まりました。司会はおなじみソニーモバイル広報の偉い人です。
DSC06051

今回のCMコンセプト。だからCM初めて視たから知りませんでしたって。スイマセン。

DSC06056

DSC06057

XperiaはAndroidスマートフォンでシェアナンバー1、Z3でSoftBankユーザーの満足度ナンバー1に輝いたそうです。
Androidスマートフォンシェアナンバー1は素直に凄いと思いましたが、Z3の満足度ナンバー1(SoftBankで)はどうなんでしょうね。

DSC06061

DSC06064

DSC06066

Z4のパフォーマンスについて。初代ZからCPUパフォーマンスで2.3倍、GPUパフォーマンスで2.6倍になるとか。初代Zは2~3年前なので着々と進化を遂げているようです。

DSC06071

DSC06072

デザインのお話。
初代Zから続くオムニバスデザインのある種完成形。そこに至るまでのお話。スライドは試作段階のスケッチなどもあったので撮影は禁止でした。それでも撮影している悪い子は何人かいましたけど……。

DSC06077

DSC06079

DSC06081

デザインを製品に落とし込むための設計さんのお話。かなり興味深いお話でした。
Z4のサイドは鏡面仕上げのマテリアルなのですが、鏡面部分が傷つかないように透明な樹脂でコーティングしていたり、噂の充電用端子を廃した理由(防水のキャップレスUSB端子の話)やカメラ部分のある種のアイディアなどなど面白い話満載でした。

DSC06083

カメラのお話。
DSC06084

DSC06086

今回のトピックその1、プレミアムお任せオートで料理がおいしそうに写るようになったこと。料理を認識して、おいしく写るように最適化されるそうです。

DSC06088

DSC06090

DSC06094

トピックその2、フロントカメラがとても強化されました。画素数は確か510万画素になったのかな。それ以外にも所謂自撮りがしやすいように様々な工夫が凝らしているようです。

DSC06105

カメラアプリの増えました。
DSC06102

特に面白かったのは、ARマスク。自分の顔に猫の顔とかをリアルタイムに合成できるそうです。面白い使い方だと思いました。

DSC06108

次、オーディオ周りの話。Z2からハイレゾ対応に手を出してきましたが、Z3でかなり強化され、Z4では更に強化されWalkmanレベルまでに成長しました。
ここでのトピックは
・LDAC(Bluetoothの高音質コーデック)対応
・ヘッドホン出力の192kHz/24bit化
・ヘッドホン音響補正の自動化
の3つでした。
LDACは対応のスピーカーやらヘッドホンがなければ意味は無いです。ヘッドホン出力もハイレゾ音源でなければあまり効果は無いかもしれません(DSEE HX使えば圧縮音源でも多少は恩恵はあるかもしれませんが)。
最後のヘッドホン音響補正の自動化は個人的になかなか面白いものでした。
DSC06114

DSC06117

理屈はこんな感じ。因みに補正完了には約1分かかるそうです。

DSC06120

最後に一番面白かったのはこれ。バイノーラル録音。
こんな機能がスマートフォンに搭載されるとは驚きです。

DSC06121

つぎ、ディスプレイのお話。概ね同じですがバージョンアップした部分もあるようです。
DSC06127

DSC06129

DSC06133

DSC06134

ここで面白かったのは、ディスプレイが水に濡れていても操作できるようになったところ。実演もされましたが、本当に水に濡れていても普段と同じような操作ができました。

DSC06138

DSC06143DSC06144

DSC06148

DSC06149

DSC06151

細かいところでバージョンアップしたよ、という話。
POBox Plusの新機能(QWERTYキーボードでの操作改善)は実際使ってみるととても便利だと思いました。あとはSONYのプロダクト持ってないとあんまり意味ないです。

概ねこんな感じで新製品紹介は終わりました。質疑応答には誰もが思うだろう発熱問題が真っ先に出ました。先方はなんやかんやで頑張っています! の一言でした。
まぁ……一応認識はしているようで、対策も考えている(噂レベルでは対策のソフト更新もあるとか)のであんまりいじめないでください。悪いのは全てQualcommです。

もう一つ質問はあったのですが……何というのでしょうか。
言いたい事は非常にわかるのですが、限られた時間でのイベントなので、その辺を考慮して頂けるといいな、と思いました。広報の偉い人も相当困っていました。
周囲も重苦しい空気で困惑していました。。

 

気を取り直して、タッチアンドトライのタイムです。調子が非常に悪化してあまり写真撮れていません。
面白かったものをいくつかピックアップしてみます。

DSC06192

その1。充電スタンド用に重りカバー。全て金属製で、金色のは2キロくらいありました。アクセサリー担当の方曰く、ただ重いだけ。以上! な品物らしいです。
どうして世に出た……。

DSC06194

DSC06196

DSC06164

DSC06166

所謂Bluetoothスピーカーなのですが、歌って踊れて、今の時間や明日の天気まで教えてくれる優れモノ。常時人気が絶えず、人だかりが出来ていました。

DSC06202

Z4 Tabletも展示してありました。

まとめ
久しぶりのアンバサダーミーティングはとても楽しかったです。
Xperia Z4はあまり情報追いかけていなかったので、新しい発見があってとても良かったです。また、約1ヶ月間試用できるのも楽しみです(これ書いている間に1週間過ぎましたが)。
ミーティングは非常に有意義でしたが、撮影禁止を守らない人や時間を推し量ってくれない人がちょっと残念でした。
次回また機会があったらこんなレポも書いてみたいな、と思います。

Xperia Z4,Xperia A4タッチ&トライ アンバサダーミーティングに参加してきた」への5件のフィードバック

  1. au0yen

    この記事で三ヶ所にわたってボロクソに書かれている「おっさん」です。
    過日の発言でとてもお気を悪くされた事はこの記事からよくわかりましたが、私のすぐそばにいらっしゃったのなら、何故あの後にでも直接おっしゃってくれなかったのでしょうか? とても残念に思います。
    それからあの程度の事で気分が悪くなって写真がうまく撮れなかったとの事ですね。ただ、この事は私には全く関係のない八つ当たりではないかと思います。
    偶然この記事を読んで、全く面識のない私によくもここまで書けるものだと驚くきました。あなたが何回も書かれた、「空気を読む」という事は相手の気持ちを考える事だと思います。ブログには読者が必ずいて、ボロクソに言った当人も読むということを想像されたのでしょうか?

    返信
    1. 谷町悠之介 投稿作成者

      どうも、先日はお世話になりました。谷町悠之介です。

      その場で直接言って欲しかったとの事ですが、喉まで出かかってのを止めました。理由は二つあります。
      一つ、会場内でトラブルの元になりかねなかった事。二つ、後述するメンタル面の悪化で言えるような状態でなかった事です。

      会場内でトラブルを起こすと、スタッフの皆様にご迷惑がかかりますし、更に時間を浪費し、限られた時間(あの状態で既にスケジュールはタイトでした)しかないミーティングの邪魔をしたくありませんでした。

      メンタル面の悪化は、壮年の男性による強い口調の言葉に対してのトラウマがあり、それにより体調が悪化していました。仮にその場で何か言った際、強い口調で反論されると、更に体調の悪化が予想されました。故にその場では何も言えませんでした。
      au0yen殿にとってあの程度だと思いますが、私にとっては非常に耐えがたい苦痛でした。

      体調の悪化については、先の申し上げたメンタル的な話であり、私にとっていつもの事なので、八つ当たりでも何でもなく自分の豆腐メンタルの責任です。これは自分の弱さの問題なのでau0yen殿の責任ではありません。

      この記事を誰もが読み、当事者が読む可能性がある事ですが、これはもちろん想像していました。無論この様にご批判の甘んじて受ける覚悟でした。
      今回、この記事で苦言を呈したのは二種類の方です。

      ・撮影禁止のスライドを撮影していた名前もブログもわからない輩
      ・質疑応答で10分以上周囲の空気を読まずに延々と話していた名前もブログもわからないおっさん

      前者は禁止された行為を違反して撮影を行っていました。こちらは注意されて然るべきだと思います。
      後者は司会・運営の方も、周囲のアンバサダーの方も困惑していました。また、結果としてタッチ&トライの時間の短くなってしまいました。こちらも注意されて然るべきかと思われます。

      質問には理由があったのかもしれません。あの場で質問する意義があったのかもしれません。ですが、ミーティングの時間は延びません。そのしわ寄せはタッチ&トライの時間に来てしまいました。
      限られた時間を一人が占有する。皆が共有する。どちらが大事なのでしょうか?

      返信
  2. 名も無き弓手

    こういう特定の集まりで身バレするような(名前はわからずとも顔など浮かぶ)場で
    他人を悪し様に言うのはまぁ関心しないな行った人は、あ~あの人かと思うわけだし主にとってどうでも良かったり分かり切ったりするものでも相手にとっては必要なことかもしれません楽しみにしていた時間を潰された主の気持ちもわかるがせめて誰だか特定できる書き方はすべきじゃないそれをしていいのはその場で注意しても開き直って繰り返した時だとおもう

    返信
  3. au0yen

    谷町様

    私はあなたにお世話をした覚えがないので、「お世話になりました」という社交辞令はむしろ不愉快ですね。

    あなたがメンタルが弱いなら、なぜ他の人にも優しくなれないのでしょうか? あんな文章を平気で書ける強心臓の方だと思っていました。

    ”・質疑応答で10分以上周囲の空気を読まずに延々と話していた名前もブログもわからないおっさん”

    もう名前もブログもわかっていますよね。それでも、こう書き続けるのはとても不愉快です。

    ”後者は司会・運営の方も、周囲のアンバサダーの方も困惑していました。また、結果としてタッチ&トライの時間の短くなってしまいました。”

    司会、運営に直接確認されましたか。質問を強制的に打ち切る権限を持っているのは司会の方です。あの方が未熟な方とは思えません。その方が私にあれだけの時間を許したと私は解釈しています。
    あと、10分程度のイベントの延長は通常できると思いますが、私のせいでタッチ&トライの時間が短くなったと決めつけられるのは心外です。

    返信
    1. 谷町悠之介 投稿作成者

      そうですか……。
      この度は不快な思いをさせてしまい誠に申し訳ありませんでした。
      心よりお詫び申し上げます。
      今後この様な事が無いように気をつけます。

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です