カーシェアリングを半年使って見えた弱点4つ

おはようございます、谷町悠之介です。

約半年前にカーシェアリングを利用始めました(紹介記事)。
それから今日に至るまで何度も利用してきて、非常に便利だと思う反面、困ったことも幾つかありました。
それはカーシェアリングの弱点とも言える部分なのでその辺を紹介してみようと思います(disるつもりはないヨ!)。

その1:使いたいときに使えない

車をシェアするサービスですから、近隣の車があっても利用する人が複数いればバッティングすることもあります。特に、急に利用したくなって予約入れても実は既に他のユーザーさんに利用されているなんてこともよくあります。

これはサービスの特性上どうしようも無いことでして、回避するためには早め早めに予約をしておく事と「サブ」の車を探しておくことです。
サブの車とは、最寄りのステーション(カーシェアリングの車が置いてある場所)の次に近いステーションを探しておき、いざという時はそちらの利用も視野に入れると言うことです。

例えば、谷町が使っているカレコは首都圏内だとやたらステーションがあるので、歩いて10分くらい歩けばサブのステーションが見つかることがあるでしょう(無かったらサービス提供元に設置依頼を投げてみるとかいいかも)。

その2:他ユーザーのマナーが悪いと悲しい

これもカーシェアリング特有の弱点だと思うのですが、他のユーザーさんとシェアするのでどうしても「あかんユーザー」がいることがあります。
一例を挙げると、どこのサービスも同様だと思いますけれど、車を利用したら次のユーザーさんが気持ちよく利用できるように掃除をします(規約で掃除しなさいと書かれているはず)。
ハンドルやレバーをウェットティッシュで拭いたり、消臭スプレーを吹いたりと5分もすれば終わる様な作業ですが、やっておくと他のユーザーさんにも良い意味で感染しますし、回って再び自分が利用するときに綺麗だと気持ちが良いです。
ところが……一部マナーの悪いユーザーもいるわけでして。

谷町が遭遇した最悪の例だと、まず足下が砂だらけ(海水浴にでも行ったのですかねぇ)。甘納豆が転がっていたこともありましたっけ。シートには髪の毛がもっさり付いていたり、後部座席にやんちゃ坊主が座っていたのか、運転席後部に見事な靴跡が残っていました。
こんなクソユーザーの後に使うハメになる流石に泣けてきます。しかも、自分がそうしたかと思われたくないので必死になって掃除しなければなりません(後述しますが汚いと電話で怒られます)。
こんな悲しい目に遭った時は、サポートセンターに泣きつくしかありません。

谷町が最悪の事例に遭遇した時は、必死になって掃除しても全く綺麗になら無かったので、サポートセンターに相談しました。結果、残りの掃除は会社でやるからそのままで良いと言われ、クソユーザーにはペナルティが課せられることになりました。インガオーホー。

その3:事故られると使えない

人間パーフェクトでは無いので、運転していれば一回くらいは事故に遭います。
対人だととても大変なことになりますが、車との接触ならきちんと保険の対応と然るべき行動を取って、車は修理すれば良いのです。自分の車ならば。
カーシェアリングの車だとここが非常に厄介で、他のユーザーさんに事故られると暫く車が使えません。期間は2~3週間くらいでしょうか。
その間、車を利用出来ない癖にサービス料は取られます。何だかなぁ……と思ってしまいますが、その辺は割り切るしかありません。どうしても利用したかったらサブの車を利用するなり対策を練るしか……。

その4:ステーションが消えちゃった!

カーシェアリングの会社も利益を上げなければならないので、適宜ステーションの利用状況などから見直し・合理化をします。有り体に言えば、ユーザーがあんまり居ないステーションはバッサリ閉鎖されます。
こればっかりは文句の入れようがないので、諦めて新しいステーションを探すしかありません。
あまりに酷い様だったら別の会社に乗り換えるのも手です。

まとめ

カーシェアリングは便利です。それはよーーーくわかりました。
しかし、他人と会社が関わってくると面倒臭いことも起きるわけでして……。
その辺は利便性との兼ね合いで何とかやっていくしかないようです。
我慢出来なかったら自家用車持てば? になってしまいますしねぇ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です