第4回プロット会に参加してきた

こばうなです、谷町悠之介です。
先日、Text-Revolutionsさん主催のプロット会に参加してきました。
……と、言いつつ実は3月にも同様にプロット会参加してきました。しかもプロット出す方で!
なのに感想の一つ書かないとはギルティですねぇ。
そんなわけで2回分の感想を一気に書いてしまいます。このエントリーではプロットを出した第4回の感想です。

プロット提出者

・ひめのゆか様(みいこプロ)
・谷町悠之介(ナキムシケンシ)

参加者
計6名

前回参加した際は20名近くの方が参加したのですが、今回はなんと6名。イベントが近かったのもあって、不参加の方が多かったのでしょうか。
フルボッコにされてSAN値0で「うー、にゃー」と呟くだけにならないで済んだとも、沢山の意見を貰えなくて残念とも思いますけどこれはこれで。

先ずはみめのゆかさんのプロットから
未来の、水が枯渇した世界のお話で、ダウザーと呼ばれるキャラが活躍するお話でした。
プロットは非常にまとまっており、とても過去の話、キャラの成長、別れ、バトルなどふんだんに取り入れられていてとても面白かったです。
皆さんも好意的な意見が多く、よりよくする為に沢山に議論がされました。
谷町的には、構成の話やエンターテイメントに徹する方法論がとても勉強になりました。
谷町は勢いで書いている所が多分になるので、構成の話は非常に為になりました。

次に谷町のプロット
谷町のプロットはまだ秘匿情報なので多くは語れません。今のところ書けるのは”ほぼ現代”を舞台としたボーイミーズガール物です。
プロットは4枚までと言う制限があると思い込んでいた(実際は偶数枚なら何枚でもOKらしいです)谷町は何とかギリギリ4枚に押し込んだので一部わかりにくい部分もありました。
それでも皆さん内容をくんで下さって沢山にご意見を頂きました。
まず頂いたのは、現状だと話が平坦すぎるというものでした。次にキーとなるとあるスキルともっと生かしてはどうか、というもの。
前者はうすうす気がついていたのでどうにかしないとと思っていました。頂いたご意見に加えてこうした方が良いかも、と言うお話も沢山頂いたのでこれは是非とも生かしたいです。
そして後者は割と盲点でした。正直、このスキル使った方が良いと言われたのに驚きでした。そして逆に納得してしまいました。確かにその方が面白い。これは絶対に生かした方が良いと思いました。

こんな感じで3時間にプロット会はつつがなく終わりました。
会の後は”本番”らしい飲み会があったのですが辞退して帰宅しました。

プロットを他の方に見せてみて感じたことは、やはり第三者の意見って大きいというものです。
今回のプロット、2010年に思いついてずっと仕込んでいたもので、日の目を見ることは無いだろうと思っていました。しかし、今回出してみて、これは書きようによっては良い物書けそうだと思いました。
嬉しいことに割と好評でしたので、これは賞に出すなり電子書籍化するなりして皆さんに読んで頂きたいと思っています。
こんな決断を出せたのもプロット会にプロットを出して皆さんの意見を貰ったからです。
本当にありがとうございました!!

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