HUAWEIタッチ&トライイベントに参加してきた

この手のイベントに何かと縁がある谷町です。
今回は、HUAWEIのタッチ&トライイベントに参加してきました。

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今回は写真がほぼありません。
というのも、会場内で写真を撮っていいのか、それをネットやSNSにあげて良いのかのレギュレーションが全くわからない状況だったからです。確認すればよかったのでしょうけど、若干グダグダ気味な進行だったため話あまり出来ませんでした。きっと他の参加者さんがあげていると思います。他人任せでホント申し訳ありません……。

都内某所のHUAWEI日本法人社内でイベントは行われました。
受付にて手続きをしていると紙袋を渡されました。その際
「端末が二台あるか確認して下さい」
と言われ固まる谷町。今回のトライアルではP10 Plusをお借りするはずだったのです……が。

席に着き、確認すると出てきたのはP10 Plusの箱と、P10の箱。
二台なんて聞いていません。しかし、P10も興味があったので嬉しい誤算です。

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暫くしてP10シリーズの紹介が始まりました。
プレスリリースとほぼ同じでしたので、サクッと紹介でした。
それから質疑応答と軽食を囲んでの歓談タイムでイベント自体は終了しました。

P10シリーズは、カメラ機能が凄いとしか認識していなかったのですが、実はビックリするくらい多機能でした。多機能過ぎてこんなの覚えられないというレベルだったりします。
例えばリモコン機能はどうして付けたと言う機能でしたが、本国では意外と需要が高いようです。

カメラ機能もボケのシミュレーションが出来る(ワイドアパーチャー)モードやモノクロ、パラメータいじれるプロ機能などなど凄いです。別途アプリが必要なものですら出来るのはさすがの一言でした。
ただ、いくつか「ん?」と思ったこともあったりしました。
ワイドアパーチャーモードではプロ機能が使えなかったり、モノクロモードでは解像度が変更できなかったり、同じくモノクロモードでRAWキャプチャーが出来なかったりと細かいところが気になりました。

あと、HUAWEIの日本法人がなのかもしれませんが、マーケティングがあまり上手ではないように思いました。
なんでP10は無印/Lite/Plusとか細かく分けているのかがいまいちわかりません。特に無印とPlusはお互いに食い合っているように感じます(iなんちゃらもそうなのですが……)。
他には、親切のようでいて不親切な独自のUI、SIMフリー端末だからわかる人にしか売っていないと思われることとかが気になりました。

今回、HUAWEIさんは初めてユーザーイベントを開催し、今後は継続的に開いていくそうです。
是非とも頑張って欲しいと思いました。

ネット回線をドコモ光に変更したらIPv6までついてきた話

長らくブログほったらかしだったので簡単な記事を書いてみます。

先月に色々あって、インターネット回線をドコモ光に切り替えました。
今までは超マイナーだけどサポートや品質のいいプロバイダを使っていましたが、若干割高だったので、コスト削減ということで光コラボに乗り換えてみようと思い立ちました。

乗り換え先は家族の携帯代が安くなるドコモ光に決め打ちし、即申し込みました。
ネットからでも出来たようですが、ついでに料金見直しもしたかったので、docomoショップで相談がてら手続きをしました。

その際に必要だったのは、MNPの転出番号のような「転用承認番号」です。これは、ネットで15分もあれば入手できるので、サクッと入手しましょう。

申込みから10日ほどで切り替え工事が行われるそうです。というのも、うちの場合は宅内工事が無く気がついたら終わっていました。ルーターの設定がそのままでもインターネットに繋がる程なので、そんな難しい工事でもないのでしょうか。

ドコモ光に切り替えた際にプロバイダも変えました。正直、毒壺からマシな毒を選ぶような心境でしたが、その中でも昔からの老舗的なところを選びました。結果それが大正解だったわけですが……。

うちの回線は、最大1Gbpsで切り替え前は下り250Mbps/上り400Mbpsとそこそこ速い方でした。
ドコモ光に切り替わった直後は夜に動画視るのが厳しい状況になりかなり辛かったです。

どうにかならんものか、と調べてみるとIPv6に行き着きました。
今までは導入にハードル高そうなイメージがあって敬遠していましたが、よくよく調べると

  • 回線→対応済
  • プロバイダ→対応済
  • ルーター→対応済

……と、全部対応済で設定だけ変えればすぐにでもIPv6が使えました。ビックリだよ。

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ルーターの設定して、すぐにこれでした。すごーい!
回線速度は夜でも上り下り共に200Mbpsをくらいなので十分です。

まとめ
様々なラッキーがあったにせよ、コスト下げて回線速度下がらないという事ができました。
どこでもこうなるかは微妙ですが、こういう結果もあったんだよということで。

HTC users’ meetingに参加してきたレポ

7/3に開催されました、HTC サポーターズ クラブのイベントであるHTC users’ meetingに参加しました。
ユーザーミーティングはXperiaの時以来なので約1年半振りでしょうか。やはり人気があるので、参加できて嬉しかったです。
写真多めなので、分割します。

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ThinkPad T450を限界突破改造した話

谷町はThinkPadが大好きです。
ヘビーなマニアとまでは行きませんが、多いときで6~7台、今は2台のThinkPadが家にあります。
T450とE130とどちらもそこそこ新しめなので充分使える子ばかりです。

うちに来た子は概ね中古かジャンク品で、修理したり改造して遊んでは使い倒す感じでした。
その為、保有している期間は意外に短く、2年以上保有しているのは実家に置いてきたE420と今のメインマシンであるT450くらいです。今回はT450の話を書いてみます。

T450は変わり者なおじさんからジャンク扱いで恐ろしく安価で譲って貰いました。
当初のスペックは
Core i7 5500U
PC12800L 8GB
SSHD 500GB
dGPU GeForce 940M
Display 14inch 1600×900 TN
WLAN 802.11 b/g/n
US keyboard

それを徐々に改造していって
Core i7 5500U
PC12800L 16GB
SSD 480GB
dGPU GeForce 940M
Display 14inch 1600×900 TN
WLAN 802.11 a/b/g/n/ac
US keyboard
まで持っていきました。

スペックは谷町の用途には十分で、文章書きからRAW現像までこなしてくれます。
重量1.7kgあるのが玉に瑕ですがバッテリーの持ちも8時間近くあるので、鞄を二つにすれば持ち運びも可能ではあります。
ここまでやってデスクトップPC必要ないくらいに快適になりました……が、最大の欠点だけは解消できませんでした。

それは、ディスプレイです。
TN液晶はRAW現像するには致命的に合いませんし、そもそも品質があまり良くない物だったので、長時間使うと目は疲れるし、中途半端な解像度なのでイライラしっぱなしでした。
T450sならフルHD IPS液晶が搭載されていますが、中々踏ん切りのつく価格でマーケットで出ていませんでした。

で、今後どうするかと考えて出たのが
・dGPUとフルHD以上のIPS液晶が載ったPCに買い換え
・液晶パネルの交換
・RAW現像は諦める
でした。
買い換えは、そもそも条件に合うPCが見つかりませんでした。15inchくらいのゲーミングノートかSurface Book、ThinkPadだとT460sくらいです。
15inchは重い、Surface Bookはいいけどクソ高い、T460sはdGPUがショボいとどれも欠点があります。
また、液晶パネルはeBayでしか手に入らなそうで敷居が高い、T460sは中古流通数が少ないし、あっても割高です。RAW現像を諦めるのはちょっと困るので、だったらリスク覚悟で液晶パネルと交換しようと思い立ち、ebay代行業者を通して、個人輸入しました。

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特に問題も発生せず約10日ほどで到着し、早速交換。例によって保守マニュアルを参照しつつ交換していきます。15分ほどで換装ができました。最近の子は楽ですね。

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IMAG0522BIOSもOSも問題なく起動。解像度も1920×1080で動きます。IPS液晶なので表示品質も文句なしです。
……ところが一つ問題が発生。なんと、輝度調整ができなくなりました。
元の液晶パネルに戻すと輝度調整ができるので、交換したパネルの問題のようです。
不良品引いたか、と思い代行業者経由で交換交渉をしてみましたが、交換するにも送料やら手数料やらで2万はかかるとのこと。元値7000円のパネル(+送料)でそれはキツいと思ったので、泣く泣くこのまま使うことにしました。

フル発光なので夜は眩しいのと、バッテリーの持ちが3時間程度になってしまったのが痛いですが、表示品質は文句ないのでこのThinkPadの個性ということで、このまま使うことにします。

というわけで、T450の改造最終上限を超えてみました。後できるのはmSATA SSD刺すくらいでしょうか。
T450に付けられるフルHD IPS液晶パネル自体はeBayに限らず探せばあるので、根性があれば交換はできます。しかし、今回のように不具合が出てきても笑える程度に余裕がないと難しいかもしれません。資金があれば、T460sやSurface Book辺りに行くのがいいと思いました。