2020年の個人的まとめと今年どうするか

なんかいろいろあった(世界的に

もはや歴史の教科書に載ってしまうような年でしたね……。 生活様式も大きく変わり、何かと大変な一年だったと思います。在宅勤務が一般化して、その恩恵が得られたのは不幸中の幸いでした。 この後もなんだかんだで生きてくのが大変な世界になっていくのでしょうけど、やっていくしかないです。

個人的なまとめ

  1. コロナ流行直前に体調崩す(いろいろあった)
  2. シャッフル休会(現在に至るまで)
  3. 職業訓練を受ける(在宅・通所半々)
  4. 仕事を始める(ほぼ在宅)
  5. 全体的に体調悪い(いろいろあった)

ほぼ在宅での仕事にありつけたのは本当に運がよかったです。
職業訓練も苦手意識のあったプログラミングが学べて大分好きになってきました。それ以外にも学べたこともあるのが大きいです。

今年はどうするか

この状況は今年いっぱい続くのでは、と思っています。効果的なワクチンができたとしても、普及するのも少し時間かかりそうですし……。 とはいえ、悲観的ではないです。今はしゃがむ時期なので、できそうなことは今のうちにやっておきます。 もう少し体調が安定してくれると可能性が広がるのですがこればかりはどうしようもないですね。 やっていきましょう。

程よく生きています

職業訓練終わりました

ついでに仕事も変わりました。在宅メインでいろいろありがたいです。
やっていることは大して変わりません。でも、初めての経験もあるので何かと楽しかったりします。ただ、業務PCがMacなので思うところはありますが、なんだかんだで慣れてしまいそうなのが怖いかな…。
終業になると、PCがThinkPadになるのはお約束。

Adobe Lightroom(classic)代替としてDxO Photolab3 を薦めてみる

β2(少しずつ追記していきます)
脱Adobeを掲げてはや数か月。なんだかんだでそれほど困っていません。特にRAW現像ツールに関しては、早い時期からDxO Photolab3に移行しており、やりたいことは概ねできています。PsやAiの代替ガイドは多いのですが、Lrの代替としてDxO Photolab3を薦めているサイトが非常に少ないのでひっそりと布教してみます。

どんなソフトウェアなのか

このソフトウェアの開発元であるDxOは、Googleから開発を受け継いだPs,Lr用のプラグインであるNik Collectionを開発しているフランスのメーカーです。いくつかのプロダクトがありますが、DxO Photolab(旧称:DxO OpticsPro)は、その中でもRAW現像を主にした画像加工ソフトウェアです。

メイン画面
フォトライブラリ
現像・加工画面
伝統機能である光学モジュール

メリット

・買い切り
脱サブスクリプション! 標準価格で19900円(Elite版)、セールだと30%とか50%引きになります。
・高度な編集能力
Lrでやりたいことの9割はこれでもできます。
・光学補正モジュール
Lrと違ってカメラボディ+レンズで補正を行うので補正精度には定評があるようです。
・Nik collectionとの親和性
同じメーカーなので連携はシームレスです。

デメリット

・マイナー過ぎてドキュメントがない
最大のデメリット。本はありません。資料は公式サイトのチュートリアルとウェビナーのみ。しかも英語のみという男気仕様。頑張るしかないですね。
・一部操作がわかりづらい
補正ブラシとか、色調補正のUIには癖があっていまだに慣れません。頑張れ。
・AI系に弱い
アドビのsensei的なものはありません。自力で補修などをやっていくしかありません。この分野はLuminar 4がさいつよだと思います。頑張りましょう。
・重い
Lrに比べると起動が非常に重いです(Aeほどではないですが、Prくらいは遅いです)。
つよつよPCで頑張るしか……。

結局どうなの?

向いている人
・Adobeに何か抱えている人
・英語が得意な人
・Nik Collection使い
・自力でいろいろやっていきたい人

向いていない人
・ドキュメントや本、講座がないと無理な人(Lr一択)
・加工とかすごくしたい人(Luminar 4がおすすめ)
・AIの力を借りたい人(Luminar 4かLrがおすすめ)

とにかくマイナーなのが悲しいです。ものすごくいいソフトウェアだし、サポートも日本語OKなのでもっと広まってもいいと思っています。
本がないのを悲しんでいたらむしろ書けと言われてしまいました。そこまで使い込んでいないのでまだ無理ですが、そこそこになったら技術同人誌で書きたいと思うくらい応援しているソフトウェアです。
もっと広まって!!

DxOのサイト
DxO Photolab3について

Xampp 7.4.7を入れたら変なエラーが出る件

[2020/07/20]Xampp 7.48でも同様の症状が出ます。解決策は同じです。

健忘禄的なメモです。
環境:Windows 10 Pro 2004@ThinkPad E480

必要に迫られてXamppをインストールしました。
最新版の不具合なのかもしれませんが、Xamppを起動して設定を変えようとするとこんなエラーが出ました。

更にこの状態でXamppコントロールパネルを終了させると……

あらやだこわい。

1枚目の画像は、見ての通りxampp-control.iniに適切な権限(この場合は書き込み権限)が無いために発生します。2枚目は恐らくそれに起因するエラーでしょうか。

解決策

書き込み権限をあげましょう。

具体的には、xampp-control.iniのプロパティ→セキュリティタブからEveryoneグループに書き込み権限を追加します。
たったこれだけで解消します。Everyoneグループに権限追加するのは怖い気もしますが、どうせローカル開発ですし、面倒くさいのでこれで解決としました。

いろいろやめてみた

特に深い意味はないのだけど、最近サービス解約したりアンインストールしたりしています。さほど困っていることもないので、もしかしたら必要なかったものなのかもしれませんね。というわけでやめてみたものを紹介してみます。

Adobe CC

理由:月額料金高いし、使っていない
フォトグラフィープランでLightroomとPhotohopを使っていました。どちらも切り離せそうにないと思っていたのですが、DxO PhotoLabを導入したのとコロナの影響で写真現像をすることが減ったので試験的に解約してみました。
Photoshopも最近はやりのAffinity Photoを試験中。これで問題なければこれで行こうかな、と

ATOK Passport[プレミアム]

理由:OS付属のIMEが優秀になってきたから
それに加えて惰性で月550円はしんどいなーと思ったので思い切って解約しました。
現状不便さも感じていないので戻ることもなさそうです。

Google Chrome

理由:Microsoft Edgeが気になる
バージョン一けた台からのユーザーでしたが、最近Chromium化したEdgeが優秀らしいので移行してみました。ベースが同じなので使用感が変わるわけでもなく、安定しています。ついでに機能拡張も絞り込んだので動作が非常に軽くなりました。

まとめ

特にAdobe CCは金銭的負担が大きかったので、辞められてよかったです。サブスクリプションはSpotifyとMicrosoft365とGoogle Oneくらいになった(これも年間契約に変更した)のでだいぶ身軽になりました。
どうでもいいですが、今月は断捨離すると運勢が上がるらしいので、もう少しいらないものをパージできたらいいなーと思いました。